金属への塗装方法をマスターしよう

金属も塗装することができる

最近ではDIYブームで様々なものを自分でリメイクすることが流行っています。
木を使って様々なアイテムを作ることは手軽にできて人気で多くの人が取り組んでいますが金属も意外とアレンジすることが可能です。

特に簡単にできるアレンジ方法として塗装があります。
木材への塗装よりも金属は塗装が難しいイメージがありますが作業は複雑ですが決して難しいものではありません。
金属への塗装ができるようになればアレンジの幅は広がるのでぜひ挑戦してみましょう。

金属塗装の難しい点

金属塗装で難しいのは手順を間違えないことです。
手順が多く複雑ですが手順を間違えて作業をしてしまうと塗料がきちんとつかなくなってしまいます。
ペンキが垂れてしまったり乾燥後に簡単にはがれてしまったりすることもあるので気を付けましょう。

金属塗装は工夫次第でおしゃれに仕上げることができます。
自分で塗装するのでも柄を作り出すことも可能です。
慣れてくればオリジナリティのある仕上がりにできますからしっかりと研究してイメージ通りのものを作っていきましょう。

金属塗装の手順

金属塗装をするにあたっては下地を処理することから始まります。
金属はそのまま塗装をしてもすぐにはがれてしまうので下地作りが必要です。

サビができていたり塗装がはげていたりする場合にはワイヤーブラシを使ってはがせるところまではがすようにします。
塗装がはげたらサンドペーパーやディスグラインダーを使って金属の素地が見えるところまで塗装を落としたら下準備は完了です。

次にプライマーを塗っていきます。
プライマーは塗装のノリを良くするためのものです。
スプレータイプのものを使うと簡単に塗布できます。

ここまでの作業が終わったらついに塗料を塗っていくのですが塗料が金属対応のものであるか確認することが大切です。
金属塗装のできる塗料は水性と油性があります。
プライマーによって使える塗料が限定されていることもあるので事前に使いたい塗料とプライマーは一緒に使えるものか確認をしておきましょう。

塗料は水性のほうが取り扱いは簡単ですが耐久性が高いのは油性です。
使用する場所や用途、色の種類によって使いやすいほうを選ぶようにしましょう。
塗料を塗る際には刷毛やローラーを使って塗っていきます。

塗料を使う際にはラッカーといわれるスプレータイプのものだと均一に塗ることができて仕上がりがきれいです。
ただしスプレーは幅広い場所に塗布してしまうので使う場所に養生をしたり周囲を汚さないような場所を確保したりという対策をする必要があります。
エイジング加工をしたい場合にはスポンジや刷毛を使って加工をしていくとオリジナリティのある仕上がりになって面白いです。

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