ノコギリでも簡単に木材を真っすぐに切る方法

ノコギリ

ノコギリは意外と難しい

ここ数年DIYブームが続いており、自宅でいろいろなものを作っているという人も多いです。
自分で作ることでリーズナブルに作ることができたり、既製品にはないぴったりサイズのものが作れたりというメリットがあります。
しかし、自分で作るとなると問題になるのが木材のカットです。

自分でDIYをする際、ノコギリは意外と登場場面があります。
ちょっとしたカットであっても意外とまっすぐ切ることは難しいです。
ただ、コツを掴めば意外と簡単に誰でもまっすぐノコギリでカットをすることができます。

ノコギリでまっすぐカットをするためのコツ

まずは木材をカットする際、木材に線を引きますが、線は下の面以外の3つの面に線を入れるようにしておきます。
そうすることで曲がることなくまっすぐノコギリの刃が入りやすくなり失敗が少ないです。

また、線は溝を入れておくと刃がまっすぐきれいに入るので曲がりにくくなります。
溝は上の面だけでなくサイドの面も入れておくとまっすぐおろすためのガイドになりますから曲がりにくいです。

次に木材を切る時には固定をするようにします。
クランプやウマといったものがあるのでこれを利用してしっかりと固定すると失敗が少ないです。

カットを始める際にはガイドに対して45度の角度で切り込むようにします。
その際、ノコギリをまっすぐ持つようにして押す力よりも引く力に比重を置きつつ、軽く引いていくと曲がらずまっすぐ切れるようになりますし、楽にノコギリでのカットができます。

コツが掴めていない人は練習する

最初から本番のカットをすると失敗をした際リカバリーができない不安があります。
そこで、最初から本番のカットをするのではなく、まずは端材を使って練習をすることでコツが掴めるようになりおすすめです。

特に力を抜いて切ること、45度の角度で引く比重を高くすることができるようになるとうまくカットできるようになります。
コツさえつかめば決して難しいことではないですからぜひ練習してみましょう。